【中編へ】
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/16(日) 01:01:37.74 ID:6FH1lNzy0
結婚式が近づいて過去を振り返ってたら
わりとネタ人生だったのでまとめてみた。

スレが立ったらぼちぼち書きこんでく。
http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1318694497/


774: 記事の途中ですが名無しです
旦那「来月から母さんと同居することになりました!これは決定事項です!」→長い戦いが始まった…

やっと2人目の新人さんが入って、やっと辞められる♪ と喜んでいたら、上司が他の人の代わりにするつもりらしい事が分かった

コトメが医者と結婚。しかし、『最後のラブラブ旅行』と称し、元彼と旅行に…その記念写真を、義実家に郵送したんだがw

嫁「妊娠中は不安になるからどこにも行かないで」 俺「わかった」 嫁「ママ友と焼き肉あるから行ってくる!」 俺「は?」

結婚式一週間前、新居へ。私「あれ…だれか住んでる雰囲気が…」→破談

A「あんたみたいな汚い孤児がいると教室の空気が汚れる。さっさとくたばりくさった親の跡を追え」→人に吐いた暴言が自分に返ってくる実例を目撃した

彼女「その200万円も結婚資金に回して」俺「ウサギを飼うお金だからダメ」彼女「私はウサギ以下なの!?」

義弟嫁「そんなもんに大金使うとかwww」→義弟嫁「助けて!」 私達夫婦「助けるわけねーだろ」

教師「髪を染めてるだろ!」 自分「これは水泳で」 教師「黙れ!」→祖父、学校に乗り込み…

娘が保育園に通ってるんですが、娘と同じ組の女の子のお母さんから うちの子と同じ弁当袋を作ってくれと言われて困っています



4: 1 2011/10/16(日) 01:05:29.38 ID:6FH1lNzy0
立った。スレ立ては初めてなので文章稚拙だがスマソ。名前は全部(仮)。

すべてのはじまりは、とあるデパ地下の寿司屋でバイトを始めたことだった。

いや、すべてのはじまりは「NO」と言えない性格に育ったことか…。

何となく高校を卒業して可もなく不可もない大学に入学した俺。

5: 1 2011/10/16(日) 01:07:56.02 ID:6FH1lNzy0
便所飯するほどじゃなかったが友達と呼べる友達もおらず
大学とバイト(当時はピザデリバリー)の往復だった四年間。

就職活動もロクにせず、何となく「公務員にでもなるか」と思い、卒業してから勉強を始めた。

6: 1 2011/10/16(日) 01:10:25.51 ID:6FH1lNzy0
まあしばらくニートできるくらいの貯蓄はあったんだよ。
大学時代どこにも出かけてないからなって言わせんな恥ずかしい。

真剣に勉強してないから当然受かるはずもなく
だらだらと勉強してるようなしてないような
八割方ニート生活を送って早三年が経とうとしてた。

ここで人生を大きくかえる出来事が起ろうとは…。

9: 1 2011/10/16(日) 01:16:36.34 ID:6FH1lNzy0
だが会話という会話は【母としこ】と【妹めぐみ】のみの生活だった俺には、
女の子と言葉を交わすということが非日常的すぎてだいぶ混乱気味だった。

「ご、ごめん、えと、あの、」

「三年生のときゼミ一緒だったんだヨー^o^」

話の内容によると、久しぶりに大学の女友達で集まったら、
思い出話になって俺の話になって俺と話したくなって電話したらしい。

「それでね、よかったら今度、林くんと会いたいナーって^^*」

なに?なんなの?俺の時代はじまっちゃうの??

魔法使い覚悟してたけど勇者になっちゃうの??

10: 1 2011/10/16(日) 01:17:32.51 ID:6FH1lNzy0
悪い、書きためたぶんいっこ飛ばしてしまった。


ある日のこと。

もはや2ch閲覧グッズと化していた鳴るはずのないiPhoneが鳴った。

知らない番号からだった。

「もしもし?林くん?」

「えっ、あっ、はい……??」

間違いなく林は俺なのだが、相手は知らない女の子の声だった。

「わたし、佐藤でーす。覚えてないよねー?^^:」

佐藤…………………知らん。

12: 1 2011/10/16(日) 01:21:35.80 ID:6FH1lNzy0

そして、二人で会うことになった。デートだ。人生初のデートだ。

俺はこの日のためにわざわざ服を買いに行ったぐらい興奮していた。


ぶっちゃけ佐藤さんはめちゃくちゃ可愛かった。


俺はキモくならないようにドモらないように必死に振舞い、
笑顔の彼女に癒されながら思い出話や近況を楽しく話した。

「すごい、すごいよお、夢を叶えるために勉強頑張ってるなんて><*」

「いや、そんなことないって…俺頭悪いから…。」

俺は相当現状を美化して話していた。

13: 1 2011/10/16(日) 01:24:44.20 ID:6FH1lNzy0
一通り話して落ち着いたところで、彼女は立て続けに言った。

「今日、会えてよかったぁ。わたし、感動しちゃった」

「それでね、わたしも林くんの夢を支えられたらなって思ったの」

「うんとねでもね、あたしの口からちょっと説明しづらくて」

「ほら、あたしって口下手だから変な誤解与えちゃいそうで怖いんだぁ」

「近くに友達が来てるんだけど、その人すごいベテランの人だから、その人の話聞いてみて!」

「いま近くにいるみたいなんだけど呼んでも平気?」

そして、あれよあれよという間に佐藤さんより少し年上の女性が現れた。

14: 1 2011/10/16(日) 01:27:07.27 ID:6FH1lNzy0
すでにおわかりいただけたであろうか。

プギャーしていただいて構わん。

俺は化粧品やサプリメントに35万もつぎ込んでしまった。

いわゆるデート商法でありネズミ講にハマってしまったのだ。
(彼女はネズミ講とはまったく違うと終始主張していたが)
↑ネットワークビジネスというらしい

15: 1 2011/10/16(日) 01:29:37.08 ID:6FH1lNzy0
母としこに嘆き悲しまれ、妹めぐみにバカにされ
自分自身もそんな古典的な手に落ちてしまったことが悔しくて
大量の化粧品とサプリメントを前に生きる気力を失いかけていた。

だが貯蓄も尽きはじめ歳も無駄に食ってもう半ニートはしてられなかった。

しかしバイト探しも面倒くさい。

「榎本さんにお願いしといたから!面接いっといで!!」

そのとき、母としこが助け舟を出してくれた。

17: 1 2011/10/16(日) 01:33:00.38 ID:6FH1lNzy0
榎本さんというのは、かつて母としこがパートで働いていた、とあるデパ地下の寿司屋の店長だった。

あまり気力が出なかったがせっかく斡旋してくれたので言われるままに面接に行ったら

「おお、君が啓介か!うん、としこさんから聞いてるよ。うん、で、いつから来る?」

と陽気なおっさん(といってもギリギリお兄さんライン)にいきなり言われ、
面接という名の顔合わせのような感じでいきなり採用が決まり働くことになった。

19: 1 2011/10/16(日) 01:37:37.65 ID:6FH1lNzy0
えのサン(榎本さん)はスゲーいい人で、歳の離れた兄貴みたいだった。

ミスしても「あとでぶっとばす!」と言いながらフォローしてくれたし
パートのおばちゃんたちも、まるで息子のように可愛がってくれた。

俺のすさんだ心も少しずつ回復してきて、普通にレジに立つこともできるようになった。

ただそれ以外に、もう一つだけ俺の心を癒してくれるオアシスがあった。

それが、隣のとなりのケーキ屋さんの山本さんだった。
774: 記事の途中ですが名無しです
旦那「来月から母さんと同居することになりました!これは決定事項です!」→長い戦いが始まった…

やっと2人目の新人さんが入って、やっと辞められる♪ と喜んでいたら、上司が他の人の代わりにするつもりらしい事が分かった

コトメが医者と結婚。しかし、『最後のラブラブ旅行』と称し、元彼と旅行に…その記念写真を、義実家に郵送したんだがw

嫁「妊娠中は不安になるからどこにも行かないで」 俺「わかった」 嫁「ママ友と焼き肉あるから行ってくる!」 俺「は?」

結婚式一週間前、新居へ。私「あれ…だれか住んでる雰囲気が…」→破談

A「あんたみたいな汚い孤児がいると教室の空気が汚れる。さっさとくたばりくさった親の跡を追え」→人に吐いた暴言が自分に返ってくる実例を目撃した

彼女「その200万円も結婚資金に回して」俺「ウサギを飼うお金だからダメ」彼女「私はウサギ以下なの!?」

義弟嫁「そんなもんに大金使うとかwww」→義弟嫁「助けて!」 私達夫婦「助けるわけねーだろ」

教師「髪を染めてるだろ!」 自分「これは水泳で」 教師「黙れ!」→祖父、学校に乗り込み…

娘が保育園に通ってるんですが、娘と同じ組の女の子のお母さんから うちの子と同じ弁当袋を作ってくれと言われて困っています

21: 1 2011/10/16(日) 01:41:20.71 ID:6FH1lNzy0
隣のとなりのケーキ屋さんは、たまに廃棄品をおすそ分けしてくれた。

彼女はいつも笑顔で「ちょっとですけど、どうぞ^^*」と笑顔で持ってきてくれた。

「おっ、山本ちゃんいつもありがとね!!」

えのサンがそう言っているのを聞いて名前を知った。

山本さんは完璧美人ではなかったが、いつもニコニコしていて、
「あ、ど、ドモ…」と俺が挙動不審にしても笑顔で会釈を返してくれた。

23: 1 2011/10/16(日) 01:45:39.10 ID:6FH1lNzy0
でも、半年間経っても一年間経っても交わせるのは挨拶だけ。

もうちょっと、ほんのちょっとでいいから進展が欲しかった。

それでもマルチにひっかかって女の子に対してビクビクになった俺にとって
そして女子と会話を交わす経験なんてほとんどなかった俺にとって
自分からきっかけを作るなんてのはとても無理な話だった。

でも想いは募るばかり。
もはや一年も片思いしてると我慢の限界だった。

25: 1 2011/10/16(日) 01:50:02.77 ID:6FH1lNzy0
「榎本さーん、おつかれさまでーす!」

「おっ、ゆうた~サンキュウな!!」

ケーキ屋には、ただひとりだけ男の子が働いていた。
歳はまだ二十歳かそこらだと勝手に思っていた。

えのサンがゆうたと呼ぶこの男の子も、たまに廃棄ケーキを届けてくれた。

(……これだ!!)

俺は一世一代の勝負にでることにした。

26: 1 2011/10/16(日) 01:54:11.77 ID:6FH1lNzy0
「あの、森くん、よかったら、あの、よかったら今日終わったら呑み行こう…。」

廃棄ケーキを届けてくれたあとにひっつかまえて小声で誘ってみた。

『森』というネームプレートを付けた、そのゆうたという男の子は
一瞬びっくりしたような顔をしたが「いいですよ。」と了承してくれた。

この子に話すキッカケを作ってもらえれば…きっと何か動き出すはずだ。

(頼むよ…!)

俺は年下の子にすがる想いでそうお願いした。心の中で。

27: 1 2011/10/16(日) 01:57:22.39 ID:6FH1lNzy0
居酒屋で生とタコわさをつっつきながら、とりあえず世間話をした。

森くんは22歳で、ケーキ屋と介護職のかけもちをしてるらしい。
俺はマルチのことは伏せたが公務員浪人からいまの仕事に就いたことを話したりした。

「で、どうしたんです急に。」

そりゃ聞かれるわなと思いながらも、ここで言わなきゃ男がすたると思い

「う、うん、そうだよね急に、ごめん、あの…」

ためらいながらも山本さんのことを話した。

そしておそるおそる出した俺の気持ちは
森くんのストレートパンチを受けることになる。

29: 1 2011/10/16(日) 02:00:08.72 ID:6FH1lNzy0
「山本さん、彼氏いますよ。」


うわあああああああああ


「たしか、付き合って三年くらいですよ。」


うわあああああああああああああああああああああ


そりゃそうだ。あんな可愛い子に彼氏がいないはずがないのだ。

ちょっとでもお近づきになりたいと思った俺が馬鹿だったのだ。

こんな鈍臭くて何の取り柄もなくこの歳でフリーターの俺が浅はかだったのだ。

「………そう、ですよね…。」

もはや、何の言葉も出てこなかった。

30: 1 2011/10/16(日) 02:02:11.93 ID:6FH1lNzy0
「なーんだ。そういうことかー。」

森くんはなんだかガッカリしたようにそう言いながらも
意気消沈して言葉も出ない俺の顔を気にしているようだった。

「そんな落ち込まないでくださいよ。」

「うん。。。」

もはや顔もあげられないほど落ち込んでいた。
一年間の片思いが…淡い恋心が…。

森くんは、俺の頭をチョンチョンとつっついて、笑顔で言った。


「自分、フリーですよ。」


「…はあ。」


………。


……はあ??

33: 1 2011/10/16(日) 02:05:24.46 ID:6FH1lNzy0
「自分と付き合いましょうよ!」

いや、ちょっと意味がわからないです。

「えーと…。」

「林さん、誰とも付き合ったことないしDTなんでしょ?」

「う…まあ…。」

「いざ山本さんがフリーになって付き合うことになったとき
 経験もまったくないDTじゃ色々まずいと思うんですよねー。」

「う…。」

「だから自分と付き合っといたほうがいいですよ!」

「はあ…。」

「ね、そうしましょー!」

「いや、でも…。」

「ね!色々教えてあげますから!!」


その日、俺に初めて恋人ができた。

…残念ながら男だったが。

34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/16(日) 02:06:27.83 ID:QjCvnLjs0
Ω<ナ…ナンダッテwwwwww



36: 1 2011/10/16(日) 02:09:01.90 ID:6FH1lNzy0
現状をよく理解できていないままフラフラの帰り道。

えーと、俺は失恋して、彼氏ができて、って、何かおかしくね?

『ゆうたです。啓ちゃん今日はありがとう。これからよろしくね!!』

家についてiPhoneを見たら森くんからメールが来ていた。
別れ際にアドレス交換をしたんだった。

あ、やっぱり現実なんですよね…これ。

『そうそう!僕のことはこれからゆうたって呼んでね!!』

そういえばいつの間にか啓ちゃんって呼ばれてるし。

38: 1 2011/10/16(日) 02:10:02.56 ID:6FH1lNzy0
ネタバレぜんぜんおkですよwww

当時は異常事態だと思ってたけど
思い返してみるとけっこーベタベタなんでwww

39: 1 2011/10/16(日) 02:12:36.31 ID:6FH1lNzy0
いや、これは何かの間違いなのだ。

あのときは押され負けてしまったが何かおかしくないか。

いやいやおかしい。絶対おかしい。次の出勤のとき森くんと話そう。

そう覚悟を決めて、二日後出勤したときに
ケーキ屋に森くんの姿をこっそり確認しながら
えのサンしかいないバックヤードに入っていった。

「おはようございます。」

「おお、啓介!ゆうたとよろしくやってるか!!」

「………!!!!」


ち ょ っ と ま て 。

40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/16(日) 02:13:42.41 ID:x+AJ0GRL0
公wwwwww認wwwwwwwww




42: 1 2011/10/16(日) 02:15:33.55 ID:6FH1lNzy0
「えのサンなんで知ってんですか…!!」

「ん?なんのことだー?」

「だから俺と森くんが付き合ってることですよ!!」

「ゆうたはしっかりしてるし、お前にぴったりだよ!」

「いやいやいやいやいや違うんですって!!」

「幸せにしてやれよ!!」

あのLGBT野郎しゃべりやがったーー!!!!

43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/16(日) 02:17:16.99 ID:QjCvnLjs0
既成事実かwwwww



45: 1 2011/10/16(日) 02:18:47.97 ID:6FH1lNzy0
その日の帰りに従業員出口から出てくるのを待ち伏せして、森くんに声をかけた。

「ちょっと森くん…。」

だが俺の顔をチラッと見ただけで反応してくれない。

「ちょ、ちょっと…。」

うろたえる俺を無視してすたすたと歩いていってしまう。

「…ちょ……。」

うーーー。

「……ゆ、ゆうた…。」

「なにっ?啓ちゃん♪」

名前で呼んだら笑顔で振り返るゆうた。

このドLGBTが…!!

「てかメール返してよ!!」

「いや、そんなことはどうでもよくて…。」

「よくないっ!!」

「いや、てか、えのサンが知ってたんだけど、どういうこと…。」

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1000: 記事の最後ですが名無しです
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