オカルト 怖い話

    734: 水先案名無い人 2006/09/28(木) 20:48:54 ID:rbeSUasJ0
    ある男が夢を見た。
    神様が出てきてこう言った。
    「おまえに能力をやろう。目を閉じて願い事を言え。目を開けた時、その願い事はなんでもかなっている」
    男は夢から覚め、試してみた。
    「腹いっぱいステーキが食いたい」
    目を開けると、目の前には食べきれないほどの大きさのステーキが。
    「金持ちになりたい」
    目を開けると、目の前には天井に届きそうなくらいの札束の山が。
    男はしばらく考えた。
    「世界から戦争がなくなりますように」
    その男の目は、今も閉じられたままだ。
    https://ex13.5ch.net/test/read.cgi/gline/1151220247/

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    147: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/05/18(金) 10:34
    これは、私が小さかった頃の話です。

    近所に、ある若夫婦と、老夫婦がいました。
    ところが、その若夫婦は何かにつけて
    老夫婦に冷たくあたりました。
    特に、おばあちゃんに対してはとても冷たかったのです。
    ?
    ある時、そのおばあちゃんが病気になりました。

    食べたい物も十分に与えてもらえず
    栄養が足りず日に日に弱っていきました。
    ある日、おばあちゃんがお赤飯が食ベたいと言ったのですが
    食べさせずにいたのです。

    おばあちゃんは、お赤飯が大好きだったのです・・・
    そして突然、苦しみだし
    とうとうなくなってしまったのです。
    ?
    何日かたってみんなで朝御飯を食べようと思い
    炊飯器のふたをあけ茶碗に御飯をもろうとしたその時
    何と白い御飯を炊いたはずのご飯が

    赤い御飯、お赤飯になっていたそうです。

    ろくなものも食べさせてもらえず
    恨みを残してこの世を去った
    おばあちゃんの怨念が形となって現われたようです・・
    http://curry.5ch.net/test/read.cgi/occult/989409611/
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    148: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/05/18(金) 10:42
    この話を聞いた時はまだ小さかったのであんまし怖く無かった
    記憶があるのですが、

    ある朝、父がいつものように飼い犬の「ぺス」を連れて
    近くまで、散歩に出かけた時の事です。
    普段何気なく通ってる
    ごく普通の道を父とぺスは歩いていたのですが・・

    この後、不思議な事が起こりました・・

    しばらく歩いていると
    なぜかぺスが急に「何か」に向かって
    「ワンワン!!」と吠え出したのです。
    しかし、父とぺスの前には人もいなければ
    犬や猫のような動物もいなかったそうなんです・・
    「何故吠えるんだ?」
    と思った父は、ゆっくりとぺスが吠えている
    その先を見てみました・・・・

    するとそこには
    ?
    最近交通事故で亡くなった方の
    「お花」がガードレールの脇に添えてあったそうです。
    いったいそこでぺスは何を見たのでしょうか・・・?
    http://curry.2ch.net/test/read.cgi/occult/989409611/
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    776: おさかなくわえた名無しさん 2008/08/03(日) 08:16:28 ID:+tdR8x6t
    小学校に上がる直前だったころ。
    近所の友達の家に泊まりに行ったら、ガラスケースに入った藤娘の人形が
    あった。とても立派なもので買ったら相当な値段がしそうなものだった。
    夜中トイレにおきて、リビングにある藤娘の前を通過しようとしたとき
    その藤娘がグラグラ揺れてたんだ。ガラスケースではなく、中の人形だけ。
    ほかのものは何一つゆれていなかった。
    こわくてあわてて友達の部屋に戻った。
    あとできいてみたら、その人形は親戚の人のものだったそうで、孤独死をして
    しばらくの期間遺体のそばにあったらしい。
    幽霊とかは信じませんが、不思議で衝撃的な体験だった。
    https://changi.2ch.net/test/read.cgi/kankon/1215410667/
    【夜中トイレにおきて、リビングにある藤娘の人形の前を通過しようとしたときグラグラ揺れてたんだ。あとできいてみたら…】の続きを読む

    110: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/05/17(木) 01:02
    少し書き込みをしにくい雰囲気ですが、こういった場で書き込みをすることで、
    何か自分中にある心の痞えが少しでもなくなる気がするので、
    板汚しとは思いますが、去年の夏に約十年ぶりに実家へ帰省したときのことを書きます。
    長くなると思いますので、少し読んでみて興味のわかない方は、どうぞ飛ばしてください。

    私は現在二十八歳で、二十歳までに霊体験をしなければ、
    その先そういったことを経験することはないなんて言われていますが、
    今まで霊を見たりなにか霊的な体験をしたりということはありませんでした。
    そして、これからお話することも、霊とは無縁のことなのかもしれません。
    ただ、私の人生の中でもっとも怖い、何か得体の知れない恐れを感じた出来事で、
    いまなお、ときおり私の心を悩ますきっかけとなっているのです。
    http://curry.5ch.net/test/read.cgi/occult/989409611/

    【家の中の何か異様でただならぬ空気を感じていた。翌朝目覚めると、隣で真っ青な顔した彼女が、「帰る」とだけ言った】の続きを読む

    90: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/05/14(月) 05:26
    とある会社員が出張でロスへやってきていた。

    彼は久しぶりの休日にロスの街に出向く事にした。ロスの街は相変わらず賑やかで
    すんでいる田舎町とは違い活気にあふれていた。
    車を走らせチャイニーズシアターからちょっと行った通りを右に曲がり目的のアク
    セサリーショップに行くはずだったのだが、どうも道を間違えたようだ。
    「しまった」
    彼は自分の失敗に愕然とした。何故ならその通りのあちらこちらには黒人やメキシコ系
    のやばそうな奴らうろうろしているし、ひと目でジャンキーとわかる白人が路地にうずく
    まっている。
    ロスのダウンタウン近くにはこのような地区は珍しくも無い。一般人はあまり近寄らない
    地区だ。実際こういった地区に踏み込んで被害に合う観光客は毎年数多くいる。
    彼は急いでここから脱出する事を考えた。幸いまだ昼間だ。よほどこの事がなければ
    大丈夫なはずだ、と自分に言い聞かせ信号では出来る限り停止せず、タイミング悪く
    赤信号でつかまりそうなときでも、オートマチックのギアはドライブにいれたままにし
    いつでも発信できるようにしていた。

    周囲の視線は真新しい日本製の乗用車が気になるようだ。そして中にいるこぎれいな
    東洋人も。にたにた笑っている奴もいる。手にもった金属製の棒状の何かをぽんぽ
    んと放り上げている奴もいる―ナイフだろうか?
    彼は生きた心地もせず脂汗が流れてくるのがわかった。

    瞬間どこかでパァーンという何かが破裂したような音がした。

    「えっ」

    とそっちを見ようとする目の前をなにかが掠めた。
    そして窓ガラスに小さな穴があいている。振り向き反対を見るとそちらにも・・
    その先にはガタイの良い黒人が何かをこちらに向けて立っていた

    彼は慌ててアクセルをふみ車を急発進させた、信号は全て無視だ、危うく他の車と
    ぶつかりそうになるのもお構い無しに走らせ、その地区を一目散に逃げ去った。

    そうその小さな穴はピストル弾が貫通したあとなのです、黒人は彼に向けて小口径の
    ピストルで撃ったのです。後数センチ、弾道がそれていれば彼は死んでいた事でしょう

    1998年夏の出来事。その彼とは私の事です。また今年の夏ロス出張が・・・
    http://curry.5ch.net/test/read.cgi/occult/989409611/

    【道を間違え無法地帯に来てしまった。急いでここから脱出しようとした瞬間、どこかでパァーンという何かが破裂したような音がした。】の続きを読む

    73: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/05/14(月) 01:46
    これはがいしゅつですかね。フィクションだけど場面をよく想像して読んで下さい。

    うまくいっていない夫婦とまだ三歳くらいの小さい男の子がいました。
    表面上は仲のいい幸せな家庭にみえました。
    というのも両親とも子供のことは大切におもっていたからです。
    ある日、男の子が寝静まったあと、父親と母親はいつものように口論になりました。
    離婚しようと決めていた父と母、些細なことから始まった口論は
    やがて男の子の親権問題に発展しました。
    お互いを憎んでいた二人ですが、やはり子供は自分で引き取りたいようで
    折り合いがつかないことにカッとなった父親は思い余って母親を殺してしまいました。
    このままではまずいと思った父親は母親の死体を山中に埋めることにしたのですが、
    帰り道、とんでもないことをしてしまったと
    車の窓に頭を何回もぶつけて自分のした事を悔やみました。
    あくる日の朝、男の子には「ママはおばあちゃんちにいくことになったよ」
    と嘘をついたのですが、ママと離れ離れになった寂しそうな子供を見て
    父親はやはり自分のしたことを激しく後悔しました。
    寂しそうな子供を見て後悔する。幾日かそんな日が続きました。
    もともと口数の少ない子供が更に黙りこくってしまうことをおそれ、
    更には自責の念にも駆られ、父親は子供とよく遊ぶようになりました。
    http://curry.5ch.net/test/read.cgi/occult/989409611/

    【些細なことで妻をコロしてしまった父「お母さんがいなくても平気だよね?」すると子供は無邪気に笑ってこう答えました】の続きを読む

    68: 昔話ですが... 2001/05/13(日) 21:33
    知らずに旧スレにカキコしちゃいました。

    私が小学校3年生の時の実体験を一つ...

    当時私は両親が離婚した関係で、
    兵庫県の祖母の家に、祖母と叔父(祖母の次男)と三人で住んでいました。
    祖父は、私が幼稚園の頃に癌で亡くなっており、
    祖父と離れる事を嫌がった祖母は、お骨を仏壇に安置したまま毎日お線香を上げていたんです。
    (この事は後で聞かされて判った事なんですけど。)

    それは、何時頃の事だか定かでは無いのですが、
    東京で働いていた母が休暇で戻って来て、四人で寝ていた時に起こりました。
    小学生だった私は夜中に目が覚める事なんて殆ど経験が無かったのですが、
    夜中にふと目が覚めたんです。
    祖母、叔父、母も目を覚ましていました。
    その時地震でもないのに、仏壇が揺れて中のお骨が「カタカタ」と鳴ったんです。

    祖母は訳の判らない事を言っているし、
    母は私の手を掴んで震えているし、
    当時の私は恐さよりも、一斉に家人が目を覚ました事が不思議で、
    部屋の明かりを点けました。
    明るい部屋の中で、仏壇の中から「カタカタ」と言う音だけがやけに大きく聞こえてきます。

    記憶に残っているのはここまでなんですけど、恐かった?(笑)
    http://curry.5ch.net/test/read.cgi/occult/989409611/
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    62: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/05/13(日) 21:08
    ただ送るだけではなんだから、オレが小学生の時のはなしでも。
    当時微妙に「こっくりさん」が流行っていて、うちも例に漏れず
    こっくりさんをやっていた。
    ある時、私の姉の学年で、昼休みに女子がこっくりさんを行っていた。
    ところが、儀式が長引きすぎて、昼休みでは終わらず、
    5時間目が始まるからと先生に無理矢理止めさせられた。
    行き場のないこっくりさんは、女の子の体を媒体に暴走した。
    http://curry.5ch.net/test/read.cgi/occult/989409611/

    【儀式が長引きすぎて中断になり行き場のないこっくりさんは、女の子の体を媒体に暴走した。】の続きを読む

    54: コクシネル 2001/05/13(日) 03:44
    都内某所での体験。
    出張先での仕事が長引き終電も逃してしまった為、ビジネスホテルに泊まること
    にした。部屋に入りコンビニのお弁当を一気に食べてビールを飲むと、ベッドに
    倒れこみそのまま寝入ってしまった。
    夜中目を覚ました。ボンヤリした薄目の視界から、天井の鏡に映る自分が見える
    。そのまま再び寝入りそうに朦朧としながらも「ん?ビジネスホテルの天井が
    鏡張り??」と違和感を覚えた。
    同時に部屋に漂う煙のようなモノを感じた瞬間、ガバッと飛び起きた。
    「火事か?!」完全に覚醒した。
    しかし火独特の匂いがない。それに部屋に漂うものは煙というより、何か綿の様
    なフワフワしたものなのだ。一瞬安堵したが、咄嗟にさっきの天井を思い出した。
    ハッとして見上げると、鏡に思えたのも無理はない。
    天井にはベッドのシーツと見まがうような、まるで絹で出来た蛇の胴体のような
    真っ白な‘何か’がトグロを巻くようにミッシリと充満している。それがズズズ
    と蠢いているように感じた。そしてその真中に女性の顔があり、私を見下ろして
    いたのだ。バサッと下に向かって垂れた長い髪が、その顔が上から見下ろしてい
    る事を物語っている。
    私は一瞬駆け出そうとしたが、そのまま凍り付いてしまった。目が逸らせない。
    するとその真っ赤な唇がキューッと吊り上り「ぐふっぐふっぐふっ」と声をだす。
    その声は笑っているのか苦悶しているのか、よくわからなかった。
    http://curry.5ch.net/test/read.cgi/occult/989409611/
    【部屋に漂う煙のようなモノを感じた瞬間、ガバッと飛び起きた。しかし火独特の匂いがない。それに部屋に漂うものは煙というより、何か綿の様なフワフワしたものなのだ】の続きを読む

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